「明」という字

2021年2月26日

今年の世相を現す漢字は、漢字検定協会のゴタゴタがあった後ですが、清水寺で発表されました。「新」との事です。
しかし、先日テレビで長妻厚生労働大臣は、自分の今年をあらわす漢字を「明」としていました。
今年2009年は、色々な事が明らかになった年との事です。
それを聞いていて、九紫の象意をそのまんまを言っていました。
気学を知っていると、その通りと思ってしまいますし、「新」より「明」の方が
ピッタリ来ると思ってしまうのですが、偶然でしょうか?
それとも知っていたか?
まー政治家の先生は、誰か占い師がついていても不思議はありませんのでいいんですが、もろに九紫の事象を言ったことに多少驚きました。
確かに今年は、己丑九紫の年でした。
そして、まさに、事業仕分等を含め、九紫の「明らか、明るみに出る」が出た年です。
そして、政権交代があったのは、今年の9月です。(鳩山政権が成立した時)この時は、年月の対冲星が八白で「変化」の象意に支配されている年月にその通り起こりました。
また、今年は、六白に歳破がついている通り、デフレ現象が発生してお金の破綻現象が出ました。
ドバイショックが起こったのも11月で七赤対冲星の月です。
七赤は「流通する金融」の事です。やはり事象通りです。
まーそんなこんなで、今年も後僅かですが、後は、冬至の後、穴八幡神社の「一陽来復」のお守りを貰って来ておしまいです。
最後までがんばりましょう。

占い全般対冲,気学

Posted by 朱烈