干支九星の占術の世界へようこそ

2022年9月27日

お知らせ
new! 干支九星秘伝録を出版物に追加しました。
new!
干支九星の基礎を販売を追加しました。
(完売致しました)
new! 金函玉鏡の販売を追加しました。(完売致しました)
   勉強会のお知らせを追加しました。

占い部屋

干支九星とは

干支九星の歴史

干支九星は、今から約400年前の中国の明朝時代(1632年)に出版された「選擇叢書集要」の中の一集「郭氏元経」が原典です。この「選擇叢書集要」は1791年の清朝時代に「陰陽五要奇書」として再版されてヒットします。「郭氏元経」は、東晋時代(今から約1700年前)の郭璞が書いたと権威付けされた為、とても古い本と思っている方がいますが、実際はそんなに古い本ではありません。「陰陽五要奇書」が日本に入って来たのも今から約230年くらい前で、乾隆五十六年(書籍は乾隆五十五年と記載してありますが、実際の出版は五十六年だった様です。)に中国で発売され、3年で輸入されています。そして、その後日本でも色々と出版され、有名なのは齊政館版「陰陽五要奇書」で、土御門家の安倍晴親が序を寄せていますが、一集「郭氏元経」と二集「璇璣經」しか出ませんでした。この昔から読み継がれて来た「郭氏元経」をベースに飯田雄康(祐久)先生・望月治先生が昭和時代に作られた占術が干支九星です。
尚、「陰陽五要奇書」は以下の本を纏めた本です。
一集「元経」          晋 郭璞撰
二集「璇璣經」         晋 趙載撰
三集「陽明按索」        明 陳復心撰
四集「佐元直指圖解」      明 劉基撰
五集「三白寶海」        元 釋幕講撰
付録「八宅明鏡」        淸 箬冠道人撰
※一時期、風水と言えば八宅風水でした。その原本の「八宅明鏡」は「選擇叢書集要」の時には入ってません。「陰陽五要奇書」になってから付録として入りました。

干支九星の特徴

☆干支九星は九星は事象、吉凶は干支が出します。
気学は九星が事象も吉凶も九星で出します。

☆干支九星は現在を大切にします。
気学は過去に遡って縁の出来た時で占います。
干支九星も過去の縁は大切にしますが、話を聞いた時、占いを依頼された時で占います。

☆災い除けの切りがあります。
災い除けの良い例が「解神」で、これは、災いを解く神と言う意味です。
災い切りや開運にお呪いを使うことがあります。

☆年月日時間で全てを読み解きます。
十干・十二支・九星(天地人)を使い鑑定盤で占いますが、相談内容は不思議と鑑定盤に出て来ます。
相談事の現状、近い将来、遠い将来、その問題の答えを出してくれます。
また聞きの話しは、きちんと出て来ませんし、鑑定盤で見たままを話なさないとハズレます。
依って、相談者にとって厳しい答えになることがあります。
 
注意点
干支九星は、基本は気学にあっても気学とは似て非なるものです。そして、決して「魔法の杖」ではありませんので、何かお呪いをやったからと言って、必ずすぐに答えが出るとも限りませんのでその点は、ご容赦下さい。

干支九星でわかること

☆家庭の引越しや会社の設立、出店、移転等の良い方位、悪い方位がわかります。
悪い方位へ行ってしまい、後から失敗したと思わない様に事前にきちんと調べる必要があります。

☆人の一生の運勢がわかります。
一生のうち、良い時期、悪い時期、改善策がわかります。

☆仕事運や結婚運等、自分の先天運がわかります。
自分の強み、弱みがわかります。

☆相談事全般がわかります。
人生における人事百般の悩みの答えを出してくれます。

干支九星で占って欲しい

干支九星の鑑定・ご相談

失敗しない開運
今まで気学や奇門遁甲で方位を取ったけれども、全然効果がなかったとか、開運出来なっかったという人は、次の開運では失敗しない為に干支九星で開運してみて下さい。

鑑定窓口

干支九星の鑑定事例

個人の事例は個人情報の関係で掲載出来ませんが、一般的な芸能人や政治家等を題材として、鑑定事例を掲載しています。かなり詳細に書いていますので是非ご覧ください。

干支九星ブログ

干支九の鑑定盤で出た答えを確認するために、周易でブルチェックを行っていますので、周易の占例も掲載しております。

易占ブログ

公式LINE 友達ボタン

友だち追加

Posted by 朱烈