出版物

2021年4月30日



 

 

 

郭氏元経 (解説付)全3冊 嶋田理宏註著

干支九星の原典である郭氏元経の解説書です。
全10章からなり、八十一篇で構成されており、各篇ごとに白文、読み下し文、現代文、解説を付けました。
708ページとページ数が多い為、都合上上中下と分けましたが、理解するためには、後ろの篇を参照することもあるため、分割販売は出来ません。
 

値段は33,000円+送料です。

お問合せからメールを戴ければ、お値段をお知らせします。
何分、この本は、私自身が勉強したものを本にしたので、間違った解釈やまだ解明されていない部分もありますが、10年の歳月をかけてつくりましたので、簡易製本ではありますが、それなりの値段になっております。少し値段が高い、と思われる方のいらっしゃるかもしれませんが、内容的には決して値段不相応とはなっていないことをお約束致します。
わかる方には、値段以上の内容であることはわかって戴けると思っております。
干支九星を学ぶ方には、一度は目を通して戴きたい本と思っております。

因みに「鴨書店」さんでも取り扱っております。



尚、この「郭氏元経」は、全部で八十一篇からなっており、それを十巻に分けてあります。
ですから、本来全部を一冊に纏めたかったのですが、ページ数の関係で上中下三冊に分けました。
目次は以下の通りです。内容としては()で記載した内容ですので内容としては非常に豊富です。
これを各篇事に、漢文、読み下し文、現代文、解説と付けています。

目次
上巻
元経巻之一
五行旨要篇  第一(基礎)
五行運用篇  第二(干支学)
四季土旺篇  第三(基礎)
陰陽二土篇  第四(干支九星学)
三命支干篇  第五(干支学)
二遁貴人篇  第六(干支学)
総分運用篇  第七(干支学)

元経巻之二
審刑害篇  第八(干支学)
三合之刑篇  第九(干支学)
支干刑害篇  第十(干支学)
刑入貴人篇  第十一(干支学)
刑原赦篇  第十二(干支学)
干徳篇  第十三(干支学)
天徳篇  第十四(干支学)
月徳篇  第十五(干支学)
天道篇  第十六(干支学)
人道篇  第十七(干支学)
解神偏  第十八(干支学)
催官鬼使篇  第十九(干支学)

元経巻之三
三元禁篇  第二十 (干支学)
太歳一星篇  第二十一(干支九星学)
五行妙断篇  第二十二(干支九星学)
吊宮的命篇  第二十三(干支九星学)
滅門殺篇  第二十四(干支九星学)
鋒重賻篇  第二十五(干支学)
将軍修方篇  第二十六(干支学)
十悪大敗篇  第二十七(干支学)

中巻
元経巻之四
年家獨火篇 第二十八(干支九星学+風水)
月家獨火篇 第二十九(干支九星学)
暗剣殺篇  第三十 (干支九星学)
月家官符篇 第三十一(干支学)
報官符篇  第三十二(干支学)
吊宮四墓篇 第三十三(干支九星学)
吊宮太陰篇 第三十四(干支学)
吊宮蠶室篇 第三十五(干支学)
報蠶室篇  第三十六(干支学)
月家病符篇 第三十七(干支学)
金神七殺篇 第三十八(干支学)

元経巻之五
離合殺篇  第三十九(干支学)
陰陽殺篇  第四十 (干支学)
羅綱殺篇  第四十一(干支学)
魁罡殺篇  第四十二(干支学)
刑害殺篇  第四十三(干支学)
貴人窠會篇 第四十四(干支学)
辨地将篇  第四十五(干支学)
爻路篇  第四十六(風水)
年馬命馬篇 第四十七(干支学)
山家禄馬篇 第四十八(干支学)
宅禄喜神篇 第四十九(干支学)
年禄命禄篇 第五十 (干支学)

経巻之六
報宅災篇  第五十一(干支学)
月家火血篇 第五十二(干支学)
報火血篇  第五十三(干支学)
吊宮三元篇  第五十四(干支学)
替宮三元篇  第五十五(干支九星学)

下巻
元経巻之七
身壬用度篇 第五十六(六壬の応用)
三元内外篇 第五十七(干支九星学)
陰陽二宅篇 第五十八(風水)
喪門殺篇 第五十九(干支学)
五不遇時篇 第六十 (干支学)
天赦篇  第六十一(干支学)

元経巻之八
黄黒二道篇 第六十二(金函玉鏡の応用)
六神用時篇 第六十三(六壬の応用)
非用術篇 第六十四(遁甲)
東西篇  第六十五(風水)
星山卦篇 第六十六(風水)
義皇卦篇  第六十七(風水)

元経巻之九
九星吉凶篇  第六十八(基礎)
方道遠近篇  第六十九(風水)
太歳関篇  第七十 (干支九星学+風水)
月建関篇  第七十一(干支九星学+風水)
五行関篇  第七十二(基礎)
星辰関篇  第七十三(干支九星学+風水)
神殺関篇  第七十四(干支学)

元経巻之十
遁甲地将篇  第七十五(遁甲)
遁甲八卦篇 第七十六(遁甲)
山家五行篇 第七十七(風水)
五山生絶篇 第七十八(風水)
山家正墓篇  第七十九(風水)
山命旺神篇  第八十 (風水)
八局吊宮三元篇 第八十一(風水)

この本は、最初の目的は、あくまで自分用の備忘録でしたが、それを本にしたものなので、隠してあるところは、全くありません。(自分に隠してもしょうがありませんから)
良く「ここは、別の本に書いてあるから、それを買って下さい」と言う様なのがありますが、そういうものではありません。
ですから、解らないところは、素直にそう書いてあります。
でも全体的に見ると、郭氏元経自体が、「秘伝書」だと思います。
正直、こんな占術書(郭氏元経)は見たことがありません。
なのに今まで、望月治先生以外が、この本を出して来なかったのが不思議でたまりません。
但し、この郭氏元経の解説本は、理論書なので、これで占いが出来るとは、思わないでください。
実践に使うには、まだ内容を精査する必要があります。
しかし、自分で後から見ても、あらゆる占術に渡って触れており、ビックリしています。

 



 

 

 

 

Posted by 朱烈