羽田雄一郎議員の運勢

2021年2月26日

令和2年12月27日 参議院議員の羽田雄一郎議員がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、この方の死因はコロナウィルスと言うことで、基礎疾患はあったものの、50代の男性であれば、誰でも持っているくらいの疾患で、PCR検査を予約して検査を受けようとした矢先に車の中で病状が急変してお亡くなりになった様です。
大変急な死であり、コロナウィスルで亡くなった議員としては初とのことですが、最近感染者数も急激に増加しており、見えないものだけに誰もがうかうかしれられません。
出来る限りの予防は取って感染しない様注意する必要があると思います。

さて、この羽田雄一郎議員は、1967年7月29日生まれです。
命式は、丁未6 丁未9 甲午6です。
命式盤と死亡年月の盤は以下の通りです。

羽田雄一郎議員の命式
羽田雄一郎議員の盤

干支九星で見ると、この方は
年齢が53才と5ケ月なので、50才と41ケ月
ですから、流年は巽宮、流月は震宮となります。

すると、
流年の星は、巽宮で、年:五黄卯ー月:八白卯ー日:五黄寅
流月の星は、震宮で、年:四緑寅ー月:七赤寅ー日:四緑丑

となりますから、特に年月同流または対冲という変化期ではありません。
しかし、この方は良く見ると流年の星の事象が出た様です。
ではどう見るか?
と言うと
流年の星は、
宮は、巽宮(流行感冒・ウィスル) 
九星は、五黄(ゴタゴタ・死亡) 八白(変化 急変)
十二支は、卯(ダラダラとしている)寅(手直し)卯が二つでひっくり返って酉(あの世)
となるので、
「コロナウィスルに罹り、病状が急変して死亡した。その際、時間がかかってしまい手直しが遅れた。」
と取れます。
流月はこの場合は、あまり関係ない様です。(悪い星が付いていないので)
そして、この方は、対冲星が三碧破なので、健康には人一倍注意する必要があったのですが、ちょっとした気の緩みがあったのかもしれません。

また、ではなぜ令和2年12月に亡くなったのか?
ですが、この月は年月同盤、それも九星と十二支が同じ盤です。
これを気学では運気の強い時として、盛んに方位を取ろうとしますが、さにあらずです。
多分、普通の気学では解明出来ないのではないでしょうか?

この場合、ご本人は六白命ですので、普通に見ると、巽宮にいて六白が掛かり、何も悪い星がついていません。
ですから、多分普通はここでギブアップだと思います。
因みに、別に気学家の方々に喧嘩を売っているわけではありませんのであしからず。
ご自分でこの例を見て取れるところがありましたら、どんどん取って下さい。
研究して下さい。

しかし、年七赤ー月七赤の同盤なので、ひっくり返って月盤が三碧の盤となると、巽宮にはウラ盤で二黒がかかります。
すると、表の盤では六白(命)が掛かり、ウラ盤では二黒(墓)が掛かります。
ましてや六白は今月、また今年は巽宮にいて(ウィスル)の事象もあります。
ですから、六白命の羽田議員は今月コロナウィルスでお亡くなりになった(命が墓に入った)と解釈出来ますのでこの月に死亡したのです。

流年法を使わないで、どうしてか?を見る場合は、このウラ盤が出せるかどうかがポイントになります。
後は事象をどう取るかだけです。


お亡くなりになった方とそのご親族の方々には大変もう仕分けありませんが、私達は、勉強の素材としてこの様に有名な方の運勢を使わせてもらっています。