暦の陰遁と陽遁の逆行と順行とはどういうこと?

2021年2月26日

気学の暦で、陰遁と陽遁で九星が逆行と順行とするが、どう言う事でしょうか。

一体何なんでしょうか。
地球の地軸が東に23.5度傾いているから、地球の公転面と地軸の角度が66.5°の時が、夏至、113.5°の場合が冬至です。
つまり、地球が東に傾いているので、夏至の場合は、北極側が太陽に近く、南極側が太陽から、遠くなります。
また、反対に冬至の時は、南極側が太陽に近く、北極側が太陽から遠くなります。
すると、夏至の時は、太陽の光ご当たる部分が北半球では多くなり、冬至の時は、太陽の光が当たる部分が少なくなります。
だから、夏至の時は、昼が長く夜が短くなり、冬至の時は、夜が長く昼ご短くなります。
そして、冬至から夏至迄は、日の光が段々長くなるのを九星が一白から徐々に増えて行く事で表し、夏至から冬至迄は、日の光が段々短くなって行くのを九星が九紫から徐々に少なくなって行く事で表しています。
それに対して、天干は、天の気であり、地支は、地の気ですから、常に一定で同じ方向に動きます。
だから、日盤と時間盤の九星は、太陽の日の光のエネルギーを示しています。
つまり、日盤と時盤は、地球の公転と自転の動きを表しています。
こう言う事は、わかっている様で、以外とわかっていない事です。