カルロスゴーンの運勢

2021年2月26日

日産の会長カルロスゴーン氏が逮捕されましたが、ゴーン氏は、甲午一白年 丁卯七赤月 甲子七赤日生まれです。

そこで、2018年11月の今月の九星盤がどうなってるか、見てみると、戌九紫年の亥五黄月ですから、まず年月の対冲星は、七赤です。七赤は、口の事象ですから、内部告発と取れます。
また、本命一白は、坎宮で五黄と同会し、乾宮で六白と被同会していますので、六白は大金、五黄はトラブルですから大金のトラブルで、まさしく現状通りです。
また、六白を税務署、国税庁とも取れます。
そして五黄は、同会なのでトラブルは、一白が自分で引き起こしたものです。
今年一白は、乾宮にいるので、完全に過去のたたきの事象です。
ついでに、五黄と同会してるので、金額は、5と10ですから50億です。
そして、十二支を回すと、坎宮は、卯辰の害でダメ。
乾宮の子は隠れていたもの、亥は亥月、今月とすると、隠れていたものが、害で悪く今月で出来たとなります。
また、この人は、艮宮傾斜と中宮傾斜で艮宮と取るか、震宮と取るか?
いずれにしても、今年の年盤で見ると、艮宮三碧 声あって形なし、中宮 離合、震宮七赤で告発となって、同じ様な星になります。
気学、干支九星の面白いところです。
追伸
十二支の子と亥の解釈ですが、子は一白だから穴倉とすると、刑務所、亥は閉ざすだとすると、逮捕とも読み取れます。
なかなかすぐ事象を取れないところがまだ未熟なところです。