2020年アメリカ大統領選挙

2020年11月2日

2020年11月3日 アメリカ大統領選挙が行われます。
候補者は、共和党がドナルド・トランプ現大統領
     民主党がジョー・バイデン前副大統領
このどどちらが勝つのでしょうか?
干支九星と周易で占ってみます。
本当は、外すと嫌だったから、占いたくなかったのですが、たまたま、どっちが勝か?というコメントをカズヒロさんから戴きましたので、その時の時間で占ってみました。

まず、
ドナルド・トランプ現大統領 
1946.6.14生まれ
丙戌9 甲午1 己未5

ジョー・バイデン前副大統領
1942.11.20生まれ
壬午4 辛亥8 丁丑2
です。
それで鑑定盤ですが、

アメリカ大統領選鑑定盤
アメリカ大統領選鑑定盤

上記の様になります。
トランプ氏は、年命九紫、バイデン氏は年命四緑です。
そこで、トランプ氏の年命九紫は、日盤で兌宮にいて暗剣が付いていますから兌宮の悦びがダメ、兌の口で失敗します。そして時盤に流すと八白(変化)がかかりますので、この場合は暗剣が掛かり悪い変化、高いことろから落ちる意味です。また月盤二黒(大衆)、年盤九紫暗剣(離合)が掛かりますから、今回は難しい様です。

それに対してバイデン氏の年命は四緑で、日盤で坤宮にいて年・月・日・時のどこにも悪い印はついていません。そして時盤に流すと三碧(発展・進む)、月盤六白(大統領)、年盤四緑(信用)と取るとどうもバイデン氏が大統領になる様です。
十二支を見てもトランプ氏は、日盤子が暗剣だから、落ち目でダメ、時盤丑(もつれ)、月盤子(先の見通しただず)、年盤寅が暗剣で(手直しきかず)です。
バイデン氏は、日盤申(進む・神)時盤酉(悦び)、月盤辰(震動、震える)、年盤午(明らか、明るい)となります。

そして奥免法で見ると、トランプ氏の年命九紫は日盤で暗剣がついて両隣の星は四緑と八白ハ、対冲星は五黄です。
また、バイデン氏の年命四緑は日盤で両隣に九紫アと二黒、対冲星が一白です。
ここからすると、トランプ氏の隣の星四緑はバンデン氏、反対の八白は破れているので、悪い変化、落ちる、そして対冲五黄は、ゴタゴタ、位置決定ですから、余り良い感じではありません。
また、バイデン氏は、隣の星九紫暗剣はトランプ氏が暗剣、国民の二黒が隣にあるので、国民の支持を得られるか?しかし対冲一白で落ち目であり、暗いから、今一つ。
ただ一白(病気)とすると、コロナ対策はしっかりするということかもしれません。
いずれにしてもバイデン氏に軍配が上がる様です。

ただ、日時盤の対冲星が二黒ハ、月日盤の対冲星が八白ハ、年月盤の対冲星が八白ハなので、バイデン氏が大統領になってもアメリカが良くなることはない様な気がします。むしろ悪くなるかもしれません。

ここでダメ押しで易ではどうかるか?を見てみました。
占的は、トランプ氏は大統領に再選されるか?
    バイデン氏は大統領になれるかどうか?
です。
始めにトランプ氏は大統領に再選されるか?では以下の様な卦が出ています。

トランプ氏は大統領に再選されるか?
トランプ氏は大統領に再選されるか

つづいてバイデン氏は大統領になれるかどうか?では以下の様な卦が出ました。

バイデン氏は大統領になれるかどうか?
バイデン氏は大統領になれるかどうか?

この二つの卦を見てもらうと、まず上の方は、革ですから、古いものを去って新しくあらたまる卦ですので大統領交代と言っているのでしょうか?
本卦は革ですから、外卦の澤がバイデン氏だとすると、対話をしようとしているが、内卦のトランプ氏は離で怒っているのか?対話にはならない状態です。そして相手が兌ですから、トランプ氏側からすると一爻不足で少しバイデン氏は弱い様に見えますが、互卦が乾なので内実は、なかなか手強い相手と感じている様です。
反対にトランプ氏は内卦で離ですから火がついた様になっていると思います。だけど内側はふにゃふにゃで、いくら威勢の良いことを言っても内容がついていかない様です。そして互卦が巽ですから、足元が弱い、フラフラしている状態を含んでいます。
そして成行きの之卦が隨ですから、相手に従う卦です。

では、下の方はどうかと言うと、本卦が履ですから、礼を尽くして行えば虎に取って食われる心配はないという卦です。この場合、虎は外卦の乾ですので、トランプ氏のことでしょうか?
ですから、バイデン氏は最後までトランプ氏には礼を尽くさなければなりません。
こちらでも外卦のトランプ氏は強い乾が互卦で巽に変わり、足元が弱い状態を含んでいますので危ない状況です。
一方のバイデン氏は、内卦駄兌なので、悦びか?一歩及んでいないか?それが互卦で離を含んでいるのですから、どとらにしても若干危なさは含んでいる様です。
しかしこちらは、之卦が風澤中孚ですから、信(まこと)ありの卦で信頼の卦ですから、最後は両者ともお互いに話し尽くして親しむのですから、国民の信頼を得るのはバイデン氏ではないか?
つまり易で見てもバイデン氏勝利と読んで良いのではないでしょうか?


当たるかどうかわかりませんが・・・。

追加で気になるのが、年月盤です。
見忘れてましたが、トランプ氏は、戌九紫ですが、今月は十二支と九星が一緒に中宮に入っていて年盤七赤同会。
中宮は帝王の星ですから、位置決定。七赤で盛んに口撃をしています。良くころべば悦び
但し、動けば位負け。
そして、九紫は年盤兌宮にいて暗剣がついて、二黒破と被同会。
兌宮は引退の場所で、二黒の大衆から見放されるか?
それに対してバイデン氏は午四緑ですが、四緑は離宮にいて、暗剣が付いて年盤二黒破と同会し、十二支年命の午は、月盤巽宮にいて八白乗り、破がついていて、年盤六白申と同会しています。
また、四緑は、年盤坤宮にいて六白と被同会。
離宮は評価、明らかになる場所、出世の場所なので、そこにいて暗剣がつくと、出世の芽がないし、二黒破に同会しているので、こちらも大衆からそっぽを向かれるのか?
また、四緑は年盤坤宮にいて、六白と被同会
だから、被同会で坤宮にいて、六白の大統領が向こうからやって来る、とすると芽がないわけでもない。
ただ、不幸にも今月は、バイデン氏は、何故がむちゃくちゃ運勢が悪い。
これ見ると、どっちもどっちで接戦ですね。本当に。
国運だから、年月盤で見るというと・・・。
いったいどっちやら。