陰陽貴人がまだ2014年6月は使えます。

2021年2月26日

2014年の来月6月は、陽貴人が、東に回ります。丁度、6月は、陽遁と陰遁の境目が来るときなので、陽遁期「6月21日迄」に用います。
陽貴人といっても良くわからない方も多いでしょうが、四柱推命の神殺の中の天乙貴人と言えば、何となくわかる方もいらっっしゃると思います。ただ、全く同じものではありませんが。
この貴人には陽貴人と陰貴人というものがあって、年の天干によって毎年変わって来ます。また郭氏元経と欽定協紀弁方書では、貴人の並び方が異なります。どうも郭氏元経の並び方の陰陽貴人の方が古い年代のものの様です。そして、陽貴人も陰貴人も、どちらも陽遁期と陰遁期によって使える時期が違います。つまりいつでも使えるというものではありません。また、どの宮に貴人がいる時に使った方が良いか?というもの異なります。
ですから、今回は、陽貴人が、東にある時は、福力大なので、用いれば、効果は大きいとなります。だから、七赤、八白、五黄、九紫の人は、使えます。
ただ、干支を用いる時は、九星も忘れない様にすべきです。