本を買う場合の方位を気にする

2020年8月7日

日頃、占いの本を入手するのには、古本屋さんを回るですが、どうしても神田神保町に行くことが多く、当然、住んでる家の近くではないので、わざわざ1時間ぐらい電車に乗って、遠く迄本を買いに行かなければなりません。そんな時、電車賃もそれなりに往復でかかりますので、ちょっと気学の方位で日盤を見て買いに行くと安心です。
何故なら、占いの本を多く扱っている古本屋はもうすでにほとんど場所が決まっていますので、特別その時々で新しい本屋を探して良い方位に買いに行くというよりも、良い星が回る時に決まった場所に買いに行くと言った方が良いかもしれません。
ですから、だいたいまず、日盤で七赤か九紫が廻る時に買い物に行くと、良い買い物、掘り出し物を見つけることが出来ます。
しかし七赤なので、散財には注意が必要ですし、例えばセットものでも1冊欠けている本等、完全なものではないかもしれませんが・・・
また、九紫には顕現作用があって、離自体の事象が両目であり、発見なので、良いものが見つけられる時でもあります。ただし、グズグズしてないことです。パッパッと買わないとダメです。

後は、古書ならば土星を使うことです。古いものですから、二黒、八白、五黄。
五黄だがら駄目とは思いませんが、五黄だと余り役に立たない本かもしれません。そういった意味では二黒や八白の方が良いです。八白は棚の上の方、二黒なら下の方を良く見ると良い本が見つかります。
但し、暗剣も破もついていない状態の星です。
四緑の時は、店先を注意すると良い本が手に入るかもしれません。

しかし、逆に六白や三碧の星が回る時は、余り良い買い物が出来たことがないです。六白は値段が高いし、予算オーバーになることがあります。また、三碧は安物ですから内容が薄かったりしますので、内容の吟味は必要です。

一白も期待薄です。一白は影に隠れていることが多く見つけられなかったり、先に買われていたりします。
九星を見て本をかい買いにいくと、無駄足をしないで済むかもしれませんが、無駄足こそが古本買いの面白さであることも否定しません。
まーあくまで私の場合ですが。