貴ノ花親方の退職

2021年2月26日

貴ノ花親方 は、以前にも書きましたが、1972年8月12日生なので、壬子一白年  戊申二黒月  乙亥一白日生まれの巽宮傾斜になります。

そして、もう一つの傾斜宮は、乾宮傾斜です。
つまり、この人は、巽宮傾斜、乾宮傾斜を持っている訳です。
そしてこれで年運をみると、今年は、戊戌九紫年ですから、巽宮には、八白破、乾宮には一白がはいってます。
ですから、二つの傾斜宮をみてみると、乾宮に本命が入り、完全に過去のたたきを受ける年で、気位も高くなりがちな時です。そして巽宮は、人間関係の場所で八白の変化、それも破がついた悪い変化ですから、かなり苦しい状況で、まわりには、あの野郎と恨まれて相撲協会を去る決断をしたのでしょう。
そしてこれに十二支を入れると巽宮は午、乾宮は亥なので、亥は、核つまり中心で、九星は、一白本命だから、自分が中心になってしまっている。そして午は、南だから、あきらかにしたい。つまり、オレの言うことを聞いてくれとなってしまっている。
そして今月は酉七赤月ですから、一白は、艮宮だから変化したくてしょうがないし、弟子の移籍は、部屋の相続と考えると艮の事象でしょう。
でも、つくづく不器用な生き方をする人だなぁと思いました。