命根石

2021年2月26日

今日は神保町のさくら祭りでした。
秋の古本祭りに比べると全然小規模ですが、人も少なくて良く本が見えます。
ちょっと寒いのがたまに傷でしたけど。
そういえば原さんのところで命根石売っていましたね。

今まで売っていないと思いましたけど。
命根石はいわゆる水入りメノーで一面カットのものと全面カットで磨いてあるものがあります。
大きさの割には値段は高くありません。
でも命根石の様な霊力のある石は、ちょっと気軽には買えません。
難しいです。
それはこういう霊力を持つ石は、良い石ばかりでなく、魔の石も当然あるからです。これが見分けられないと怖いです。
だから、いわゆるパワーストーンとはちょっと違います。
安いからと言ってインターネット等では買えません。
そして決して綺麗なものばかりではありません。
でも可愛がらないと駄目なんだそうです。この石は。
そしてこの命根石を世に出したのが、名古屋の霊術家の宇佐美景堂先生で元大本教の方です。
当然それまでのあったものですが、この方が昔命根石と言いだしてから、命根石は有名になりました。
この方は、「命根石物語」という本も出しています。
あと「霊響」という小さな本でも取り上げています。