余り若い年齢での占いの勉強は勧めません

2020年8月9日

気学を含めた占いを10代や20代の年齢でしている人がたまにいますが、できれば止めた方がよいと思うのはおかしいでしょうか?

私自信今は、ずーとというか暇があれば、占いの勉強をしていますが、かつては、全く信じませんでした。信じたくもなかったのです。
しかし自分の経験が全てではないし、正しいとも限らないので人に押し付ける気もありませんが、20代までの年齢では、自分の力を頼りに社会で頑張ってみて、良い方位、悪い方位なんてこと言わないで兎に角自分の力だけでチャレンジする。壁にぶつかっても、振り出しに戻っても、まだ時間はたっぷりあるので、占いと言う近道は使わないで人生の修行をする。

30代の年齢では、この年代では、そろそろと色々な挫折(仕事や家庭、健康のことなど)を味わい出すので、人生は自分の努力だけではどうにもならない事があるのを悟り出し、見えない力の存在を受入れる様に自分を変えて占いの勉強を始め出し、自分自身の運勢での活用を研究する。

40代以降の年齢では、そろそろ人生経験も積んで来ているので、人のために占いを役立てる様に使う。
というのが良い様に勝手に思っています。

例えば親が占いをやっていると比較的早くから子供も占いに触れて勉強しだすことが多いですが、私は反対です。子供のためにならないし、そんな子供の頃から方位や命理に頼って近道ばかりしていたらろくな大人にならないと思うのです。
それに小さいころから良い方位ばかり使っていたら、人の心の痛みなんて決して分からないでしょう?だからそんな人が人の相談に乗れる訳がないのではないかと思うのです。占いなんてしょせん自分の状況が悪いときでないと見向きもしない人が普通ですから。
確かに若い内の方が頭も柔らかいし、物覚えも良いですが、余り若いうちから占いののめりこむのも考え物です。