書店のはしご

2021年2月26日

昨日、雨の中、原書房へ本を買いに行き、そのついでに鴨書店も行って来ました。
昨日は、原書房で、田中昌穂の「家相眞法要秘」を買いました。
実に珍しい本です。この人の名前は知っていましたが、本は、実際見たことがありませんでした。本自体は、昭和36年の本ですが、この人の本は、家相では、一度は、見たいと思っていたので、すぐ
買ってしまいました。「中心切り」を書いた本です。
(ただこの中心切りは、干支九星の大気現象の望月治先生の本を読んだ人でないとピンとこないと思いますが・・・。)
この人自身が建築家でもあるため、大変興味があります。
それと次に鴨書店まで足を伸ばしたのですが、本当にどこの駅から言っても遠い書店です。
疲れました。
どちらも良い本屋ですが、気のせいでしょうか。多少原書房の方が安い様に感じます。
しかしやはり後から見ると、時盤で九紫の方位に出掛けたからでしょうか?
不思議とわざわざ電車に乗ってまで、はしごしてしまいました。
えっ、どうして九紫だとはしごするかって?
九紫には、「二つ」の象意があるじゃないですか。