インフルエンザの感染を同会法で見ると

2020年8月6日

インフルエンザに感染してしまいました。
どうも雪の日に会社へ行くバスの中で感染した様です。インフルエンザの保菌者が乗車していたのでしょう。
何といっても、突然寒気が襲って咳が出始め、風邪かなと思って医者に行っても発症から12時間以上経たないと、検査してもインフルエンザのウィルスが捕まらないとの事で、症状を抑える薬をもらって飲んでいましたが、突然高熱が出て、少し下がって、また高熱が出ての繰り返しで寝てられるものではありません。しかし次の朝、医者で検査した所、A型のインフルエンザだとの事でした。
しかし、インフルエンザだと「イナビル」と言う吸引の薬を1回だけ取れば、終わりとの事で、医者で薬を処方してもらって、近くの薬局に行くと、別室に通されて、そこで、指導を受けて吸引したらおしまいです。その日の内にみるみる内に熱が下がってしまい、これなら、インフルエンザと判定さっれる前は苦しいけど、それ以降は、逆にインフルエンザと分かった方が楽でした。しかし5日は外出出来ないとの事で、こちらの方が狭い部屋に5日間缶詰め状態でつらいです。

これを干支九星的に簡単に見てみますと、私は、本命二黒です。
今年壬辰六白年癸丑三碧月で、発症した日は、癸未二黒日です。

まず、年月の同会法で考えますと、二黒は、巽宮で五黄と同会、二黒は、坎宮で、八白と被同会となります。これをどう見るか?
同会法では必ず、年盤の上に月盤を重ね、月盤の上に日盤を重ねます。そして、重ねた上から下を見るのが、同会、下から上を見るのが被同会となります。
ですから、月盤二黒は年盤五黄の上に乗って同会しているので、年盤の五黄には、「高熱病」の事象があり、且つ同会している宮が巽宮なので、巽宮は四緑ですから、風邪の事象です。そして今月の月盤の二黒の対冲は、四緑暗剣なので、二黒は四緑暗剣に向かって行動して行きますので、やっぱり「風邪で駄目」となります。つまり「インフルエンザ」なんですね。
そして年盤の二黒は、月盤の八白の下で被同会しているので、月盤の八白には、「止まる」の意味があり、二黒のいる宮は、坎宮なので、坎宮は一白ですから「病気」、そして先天では、二黒で「仕事」の意味のあるので、「病気の為、仕事が止められる」、年月盤の対冲星は九紫なので、九紫「熱」です。
となります。
また、日と月で見ると、日盤二黒は中宮で月盤の三碧に乗って同会しているので、三碧「振動・震える」ですから、発熱しますよね。
月盤二黒は、日盤一白に坎宮で下から被同会しているので、一白ですから、「忍耐・我慢」で暫くは、我慢させられます。
しかし注意が足りませんでしたが、きっちりと事象は出ていました。
今流行っているそうですので、皆さんも注意して下さい。

干支九星対冲

Posted by 朱烈