忌野清志郎さんの死

2021年2月26日

忌野清志郎さんが先日亡くなられましたが、今回は同会法で見てみましょう。
(ちょっとしたお遊びです。)
まず忌野清志郎さんは1951年4月2日生まれ
辛卯4年 辛卯7月 壬申3日
で亡くなられたのが2009年5月2日0時51分とのことですので、
己丑九紫年 己巳二黒月 丁未五黄日となります。
まず同会法は、月と年の場合、月盤を年盤の上にのせてみて月盤の中の本命から年盤を見ての掛かかる九星を同会、年盤の中の本命から月盤の九星を見て被同会と言います。(この場合は本命四緑です。)
すると四緑はこの月は
乾宮で破がついて一白と同会し、
離宮で暗剣殺が付いて七赤と被同会となります。
まず四緑は、今年離宮で暗剣殺がついて1年間、苦しい時で「離合集散」、
そして今月四緑は、乾宮にあり、乾宮は六白なので「命」の意あり。
加えて乾宮は、先天八白で「癌」とか「ふくれる」との意があります。
同会している一白には「病気」とか、「先の見通しが利かない」等の意味があります。そして被同会の七赤には「引退」の意もあります。
また、この日と月で見ると、
四緑は、巽宮で二黒と同会し、
乾宮で破がついて六白と被同会
と、やはりここでも、六白の「命」が破れてしまいます。
そして二黒には、「墓」の意もあります。
まーこんな様に、良くない時で、ある程度象意は、どんな方法でも読み取れます。
ただ、流年法で見るともっと納得してしまうのですが、ここでは書きません。
それとこれはあくまで後からのこじつけで、気学のあいまいさに助けられていると言うことも忘れないで下さい。念のため。
そういえばこの人は本当に音楽をするための人だったと思います。
なんせ命式を見ると、卯が二つと三碧と七赤があります。
これだけ音楽と芸能の星があればねー。
因みに私は、この人の音楽結構好きでした。
ご冥福をお祈り致します。