2014年は三碧暗剣殺の事象が早くも出ています

2021年2月26日

今年2014年は、甲午四緑の年で、最初から三碧暗剣殺の事象が、出て居る様です。
偽ベートーベンの件にしても、小保方さんの件にしてもそうですが、どちらも三碧暗剣殺の事象でしょう。特に小保方さんは、八白本命であり、今月は、乾宮で五黄と同会しており、対冲六白で争い、気位高しで、なかなか素直に頭を下げられない。また離宮で二黒と被同会しています。これでは、目上の援助者や活動上のトラブルだし、やり過ぎともとれます。二黒は、仕事。離宮で、明るみに出るから、今回のトラブルとも言えます。
また佐村河内氏は、先月事件が発覚したので、本命一白だから、兌宮で六白と同会し、対冲六白で完全な臨戦態勢で、坤宮で五黄破と被同会していますのでゴタゴタです。
また、兌宮は、考えが甘いという意味がありますし、引退の意味もあります。そして六白だから大金の話。そしてやっぱり古い話のゴタゴタです。
これからも今年は、三碧暗剣殺の話が出て来るのでしょうか、余り歓迎は出来ません。
大体私は、報道でしか内容は、わかりませんが、小保方さんの件なんかは、専門家が沢山関わっていたのに、発表までの論文の検証とリスク管理が余りにずさんだと思いました。あの研究に関わった研究者及び理化学研究所全部の責任でしょう、と思えてならないのです。いくらでも発表前に待ったをかけられたはずです。
まあそんな事は、ここではどうでもよくて、とにかく三碧暗剣殺の事象に今年は、注意と言う事です。

気学対冲,暗剣殺

Posted by 朱烈