2007年自民党総裁レース

2021年2月26日

自民党総裁の候補者は、とうとう福田さんと麻生さんに絞られました。
じゃーどっちが当選するのか?
お遊びのついでにちょっと気学で占ってみました。
占ってみると、これが、案外、難しい。
まず福田さんは、丙子1、麻生さんは、庚辰6です。
そこで、単純に年運だけで見れば、麻生さんは、離宮にいて名誉運のある年で、一白の福田さんは、巽宮で破れています。
(因みに安倍さんもイ一白でした。)
じゃー麻生さんの勝ち?
と単純では、ありません。
総裁選挙は、9月23日なので、月運、日運も見ると、この月麻生さんの六白は月盤では、兌宮にいて建に乗っていて強いが、一白の福田さんは、坤宮にいて、麻生さんを上から押さえつけている形です。
また、日盤では、福田さんは中宮にいて、強いし、六白は、坎宮で暗剣が付いているので、駄目。どちかと言うと福田さんの勝ちと見れます。
また同会法で見ると、月運では、一白は、坤宮で八白暗剣と同会し、巽宮で破をもって三碧暗剣と被同会、対する六白は、兌宮で建にのり、四緑と同会し、離宮で八白と被同会で六白の麻生さんの方が分が良い。
しかし、選挙当日の日運を見れば、一白は中宮で四緑と同会し信用があるし、坤宮で七赤と被同会で悦びがもたらされる形。
一方、六白は、暗剣か付いて坎宮で、九紫と同会し、兌宮で三碧と被同会、どうも日運では、福田さんに分がありそう。
ただ、六白は、月も日も三合に囲まれているのは、気にかかります。
また、流年法で見ても、環境が福田さんに分があります。
そして運の消長で見てみると、福田さんが、852点、麻生さんは、-3,439点と福田さんの勝ちとなります。
ですから総合すると、福田さんの勝ちではないでしょうか?
でも余り二人とも時期が良くないと思います。
ただ、その後の成り行きは全く別の話です。