自民党総裁選

2021年2月26日

安倍首相の辞任から自民党総裁選、しいては次期総理大臣が任命されるわけですが、一応候補者が揃ってきたので、見てみますと、次の3人に絞られた様です。
これを干支九星で見てみます。

菅義偉  1948.12.6
     戊子7 癸亥8 乙丑2

岸田文雄 1957.7.29
     丁酉7 丁未3 丁酉3

石破茂  1957.2.4
     丁酉7 壬寅8 丁未4
※石破茂さんは、節入り日生まれで、この時の節入りが10:55なので、前年の生まれか、この年の生まれかはっきりしません。(生時不明の為)
ここでは、一応日のみで命式を出しています。

しかし、面白いですね。3人とも同じ様な命式です。
3人とも年命七赤ですよ。
今年中宮に入っている星です。帝王の星です。
やっぱりこういう時を狙ってるんですね。
だけど、命の強さから言えば、菅さんがダントツです。
三支並びの北の方合ですから。

そしてこれを九星で見ると、同じ様な星なので、わかり難いでしょうから十二支で見ると、一国の首相という大事ですから、年月盤で見ていくと次の様になります。

庚子七赤年 乙酉一白月
令和2年9月

ここで、3人を十二支で見ると、菅さんは、子年生まれなので子、岸田さんと石破さんは酉年生まれなので、酉となりますから、月命を見ると、岸田さんは未、石破さんは、寅となります。

すると、菅さんは、十二支も中宮にいて一匝目にいます。
岸田さんがは、月命未は震宮で五黄と同会、石破さんは、兌宮で九紫暗剣と同会しています。
そして何より岸田さんと石破さんの年命十二支の酉は二匝目で中宮にいます。

また9月の月盤で見てみると、菅さんの年命子は、艮宮にあります。
そして、岸田さんと石破さんの年命の酉は中宮にいます。
ですから、月盤で見ると、二人の勝ちかな?と思えますが、二人が同じ年命なので、月命で見ると、岸田さんは、未で乾宮で二匝目にあり、石破さんは、坎宮で六白暗剣が乗りますので、二人とも厳しい状態であることがわかります。
よって月盤でみても菅さんが有利である様です。
これからすると、やっぱり自民党総裁は、報道通り菅さんになるんでしょうね。

ただ、この様に九星と十二支を使ってみると面白いという例でした。