気学の相性の見方について

2020年8月7日

相性の見方について書きます。
気学は、普通九星だけで相性をみます。
(これが良いかどうかは別問題として下さい。)

その場合、相談者ともう一人の相手がいる場合、
・本命同士の相生相尅、
・月命同士の相生相尅
・傾斜宮同士の相生相尅
・相談者の本命と相手の月命との相生相尅
・相談者の月命と相手の本命との相生相尅
で見るという方法が一つあります。

またもっと簡単に、10分鑑定などで見る場合は、
・本命同士の相生相尅50%
・月命同士の相生相尅25%
・傾斜宮同士の相生相尅25%
でする見方もあります。

また、
・単に本命同士だけとか
・傾斜宮だけで簡単に相性を見る人もいます。
何が良いか?はその人により違うのでしょうが、だいたいにおいて相性においては、余りはっきり解明できない(特に九星だけでは・・・)ので「相性が悪くても続いている夫婦はたくさんいる。」とか「相性だけが全てではない」とか言う鑑定者がたくさんいる様です。
だったらどうせなら十干、十二支、九星全部を使って見た方が、より相性については解明出来ると思います。
つまり、まだまだ研究の余地はたくさんあるということです。
是非見つけてみて下さい。
そういえば、十二支の相性の本が出ていますが、あれは、完全に望月先生のパクリです。

PS
関係ありませんが今NHKで「天地人」を放送していますが天地人に出てくる上杉謙信は、毘沙門天の信仰者ですよね。
今月は寅月ですので寅と言えば毘沙門天です。因みに同じ、上杉謙信の映画の「天地人」は望月治先生がかかわった映画です。
しかし毘沙門天は多門天と言って四天王の中で北方の守り神なんですよね。