月命一白の部下は大変です

2020年8月8日

月命一白でましてや12月生まれの部下を持つと大変です。
まず、この命の部下は、自分で部下を使うことが出来ません。
またもしこの人の下に付いた部下は、この人以上に仕事が出来る部下が付いてしまうため、うかうかしていると仕事を持って行かれてしまいます。
またこの部下から見ると上司は、五黄であり月破が付くので偏見や好き嫌いも多く持ちますので、不満がたまる対象となりますし、上司は、この人にとって良い悪いが両極端に出てしまいますが得てして腐って見えてしまいますのでうまく付き合う
ことは難しいです。
そしてこの人の言うことは変わり易いので、回りの人には信用され難いまたは、信用されても直ぐに信用されなくなると言う点があります。
加えて得てしてアルコールが好きで、体を壊しやすい人です。
この様な人は、本当は営業職で働くといいんですがねー。
でも悲しいかなこういう人が私のすぐ下にいます。
今までは、ある程度こういう予想の元に接していたから大して驚きはしないんですが、こういう人って意外と直ぐ上の上司に不満を持つからその上なんかにはゴマスリがうまかったりするんですよね。だから特進だって。困ったものです。
こういうことが自分で予めわかっていて且つ”ビンゴ!”となったとき本当に頭痛いです。
いっそうのこと土でも使っちゃおうかなんて考えちゃいますよ。全く。
人事部がこの気学って言う学問を知っていたら結構適性配置が出来るんですけどね。
部下は自分では選べませんので。
言ってもしかたがないか。

気学気学

Posted by 朱烈