とある男女の結婚、離婚

2020年8月6日

女:1986年4月8日生まれ  丙寅五黄 壬辰九紫 壬午七赤  申酉空亡 解神 戌巳
三合くずれ
男:1964年8月18日生まれ  甲辰九紫 壬申八白 己亥一白  辰巳空亡 解神 子

二人の共通星は、天干の壬、九星の九紫の二つです。
二人とも三合くずれで二度の縁同士、しかしお互いの解神を持っていません。
二人の関係は、一応九紫の男が女を抑える関係ですが、男にとって女は遠目だが、女にとって男は三合になっているので女は男に尽くす。
ただこの女性は比肩があるのでこの男には強すぎて駄目。
また女は、月盤で乾宮一白破、離宮四緑暗剣で夫運、結婚運駄目。
そして日盤七赤なので、言葉が鋭くてきつい。また申酉空亡なので余り人の言う
ことは聞かない人、我が道を行く人です。
男は、月盤艮宮二黒暗剣、破、坤宮五黄で家庭運、妻運駄目。
辰巳空亡なので、、温和、才智はありますが、おだてに乗りやすいところがあります。
しかし男は日命一白で勤め人には不向き。
そして二人とも見ての通りどちらかと言うと、結婚には不向きです。
すれ違いも当たり前ではなでしょうか?
結婚は2009年1月で男は、年盤で巽宮にいて五黄(女性)にかかっていますので、結婚したい時です。また女性も年盤離宮にいて破があり月盤一白が掛かり、家庭の破れの気はありますが、やはり月盤で巽宮にのっており、結婚する時期です。
また2009年8月に二人は、乾方に旅行しています。
この月は、対冲月で乾宮には、年盤は寅が廻っていますし、月盤は、申が
廻っています。これは良くなかった。女性は、体を壊さなければ良いですが・・・。
そして2010年4月、去年使った寅が中宮に入った時に離婚、九星でも女は坤宮で破、月盤六白が掛かり、夫が破れ、対冲二黒暗剣で家庭が駄目。
九紫は乾宮で一白破が掛かり家庭の破、対冲七赤で浪費。
月盤では、九紫は、中宮にいて苦しい月、年盤八白が掛かり変化、五黄は、坎宮
にいて先の見通しの利かない時で四緑が掛かるが、対冲四緑暗剣でやはり結婚駄目。
九星の通り事象が出ています。
もしこの二人が結婚前に誰かまともな占い師に相談していれば、多分待ったがかかったのではないでしょうか?
誰のことかはお分かりだと思います。