押尾学の運勢

2021年2月26日

続けて最近の有名人についてです。
遊びの域の話です。
押尾学容疑者
生年月日 1978年5月6日生
命式   戊午4 丁巳5 戊辰8
この人も運勢強い人です。十二支が三支並んでいます。
そして月命五黄ですから、やはり暗剣殺の生まれですので、自分の思うとおりに生きることの出来る、意志の強い人です。
そして、何事も自己流で押す人です。
しかしこの人は今、31歳ということで、30歳~35歳の坎宮の周期に入っています。つまり年流は、年盤九紫破、月盤一白、日盤九紫の周期です。そして月流は、坤宮で年盤一白、月盤二黒、日盤五黄の周期です。年流の年盤九紫破は対冲星ですので一身上の変化の時期です。
当然破がついていますので、悪い変化です。
また、坎宮ということで、見通しの利かない苦しい時期に九紫の警察沙汰で破が発動してしまい逮捕、そしてここでも一白がかかっています。
この一白が酒井法子同様、薬を意味するのか?
月盤の戌に年盤の破がかかり滅で駄目です。
ただ、この人は20歳から30迄の周期は五黄ですが、天道が廻っていて且つ解神である未が年盤に廻っています。これに助けられて売れたのでしょう。
かなり運勢を使ったのでしょう。五黄は吉凶両極端ですから。
それが、次の周期に入って転落です。まさしく穴に陥る状態です。
この先35歳を過ぎれば、また運勢が開けるハズだったのですが、命式から見る
と残念です。