日の九星計算例(難解です)

2021年2月26日

こんなのやっても意味は、ありません。
計算例
(陰遁の場合)
1962年8月1日の日干は、日干支計算法で「辛未」とわかった。
また、1962年の夏至は、
=INT(22.2747 + (0.241669 × ( 1962 – 1900 )) – INT(1962-1900)/4)
=INT(22.2747 + (0.241669 × 62) – INT(62/4))
=INT(22.2747 + 14.983478 – 15)
=INT(37.258178 – 15)
=INT((22.258178)
= 22
よって 夏至は、6月22日となる。
そして日干支計算法で1962年6月22日の干支を計算すると、
62×5 =310
310÷60=5余り10
62÷4=15余り2
10+15+9=34
34+22=56
56+2=58
58-30=28 よって辛卯の日となります。
つまり1962年の夏至の日は、6月22日(辛卯の日)となります。
だから夏至に一番近い甲子の日は、
28-1=27 61-28=33で6月22日より27日前の日となります。
これを計算すると、27-22=5、31-5=26で、夏至に一番近い甲子の日は、5月26日となります。
そしてこの年は、夏至が甲子日を通り越して27日なので、普通年(閏年ではない)なので、5月26日は、陰遁の始まりで甲子九紫の日となります。
すると、8月1日までの日数は、
5月31-26=5日
6月 30日
7月 31日
8月 1日で計67日
67÷9=7余り4 逆行なので、9-4=5
よって1962年8月1日は、辛未五黄日となります。
陰遁、陽遁、閏の時で計算方法は、多少異なります。こよみを研究してみて下さい。
これは、一例です。申し訳ありませんが質問は、受け付けません。

占い全般九星,干支

Posted by 朱烈