西暦から九星を計算で出す方法

2021年2月26日

今回は、年の九星の出し方です。
例えば、生まれ歳が、1980年の場合、
1+9+8+0=18で18の1と8を足します。

1+8=9
ここで今まで計算して出した答えを11(定数)から減算します。
上の例の場合は、11ー9=2 つまりこの人の本命星は、二黒土星です。
1なら一白水星
2なら二黒土星
3なら三碧木星
4なら四緑木星
5なら五黄土星
6なら六白金星
7なら七赤金星
8なら八白土星
9なら九紫火星
ちなみに、昭和生まれの人なら生年は、和暦+1925年で西暦に直せます。
例えば昭和41年生まれなら 1925+41=1966
同様に平成生まれなら 和暦+1988です。
ですから平成19年は、1988+19=2007です。
2+0+0+7=9
11-9=2で「二黒土星」
天干は、西暦の下一桁が7なので「丁」
地支は、2007+9÷12=168余り0
余り0の場合は12とし十二支は「亥」
従って平成19年は、「丁亥二黒年」となる訳です。
これで、自分の年の干支九星ぐらいは、何も見なくても計算出来るハズです。
簡単ですよ。