笑福亭笑瓶さん

笑福亭笑瓶さんが2023年2月22日に亡くなりました。謹んでお悔やみ申し上げます。
死因は、大動脈解離との事で、心臓から出ている動脈の病気で血管の一番内側が裂けてそこから血液が漏れ出して悪くなる病気だそうです。
私は、干支九星で見るとこの方がどうしてこのタイミングで亡くなったのかを検証していきたいと思います。
まず、この方の生年月日は、1956年11月7日です。
         命式は、丙申8  己亥2  戊寅1
です。
すると、流年盤は次の通りとなります。

この人は、66才3ケ月で亡くなっていますので、65才と15ケ月で亡くなった事になります。
すると、60才を過ぎていますので、干支は二匝目となります。
すると
      年      月     日
流年:兌宮 丁未1    庚戌4   甲午3
流月:艮宮 戊申2アハ  辛亥5   癸巳4

の周期です。
これを見ると、流年は兌宮で、流月は艮宮ですので、変化期である流年と流月の対冲でも同流でもありません。
しかし、よく見ると、二匝目に入っている為、流月は、この人の本命の申が暗剣殺・歳破を受け、月命の亥が五黄を受けています。つまりこれで亡くなりました。
一匝目の時は、艮宮は己亥2アハ  壬寅5 甲申4の周期で、この時も月命が暗剣殺と歳破を受け、壬寅で本命の対冲の星と五黄が回っていますので、悪い時期ではありますが、二匝目程ではありません。
ただ、二匝目はどうしても二匝目の運気に一匝目の運気もプラスされるため余計に悪くなります。
これれなくなりました。
二黒(墓)五黄(霊的なこと)4(遠方→あの世)です。
十二支だと、亥で刻むですから、手術はしましたが、申アハで助けの神がいなかった為、巳で結果が出てしまったのでしょう。
しかし、この人は、2015年12月にも同じ病気でゴルフ場で倒れ、胸が痛いと言って救急搬送されて一命を取り止めています。
この時は、59才1ケ月ですので、55才49ケ月になります。
すると、
流年・流月共 坤宮 壬寅5  乙巳8ア  辛巳7ハ
ですから、七赤も破れも手術で、五黄と八白暗剣殺があり、寅は本命の対冲の星、巳は月命の対冲の星で流年と流月が同流の時なので、この時の方が危なかったと思います。
よく、この時を乗り切ったと思いました。
多分、寅の手直しがあったのでしょう。
また、この人は、月盤で巽宮破れですから、四緑(長いもの)が破れていますので、血管はあまり丈夫ではない様ですし、呼吸器系も弱い様です。
そして、年月盤の対冲星が五黄、月日盤の対冲星が六白暗剣殺なので、この人は、先天的にここを気を付けなければいけませんでした。つまり、五黄は癌です。また、六白暗剣殺は循環器系や神経系です。
また、暗剣殺が掛かる星は、年月盤では五黄、月日盤では七赤ハですから、この部分が先天的に弱い部分でもあります。つまり、五黄は体全体であり、七赤は胸です。
今回は、ここが出ました。
月盤で月破が付いていることろと、月日盤の暗剣殺の掛かる星が出た様です。
また、傾斜宮を見ても坤宮傾斜で5ー8アー7ハですから、八白は本人なので、本人が暗剣殺で五黄が掛かり駄目ですし、七赤胸が破れているので、これで亡くなりました。

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