月の干支を計算で出す方法

2021年2月26日

年の干支の次は、月の干支です。
甲1 乙2 丙3 丁4 戊5 己6 庚7 辛8 壬9 癸10 とすると、月の天干は、年の干支によって左右されます。 つまり年の天干が干合の組合せごとに変わります。

そこでまず、干合の組合せは、以下の通りです。
甲1 己6 乙2 庚7 丙3 辛8 丁4 壬9 戊5 癸10

そこで計算ですが、
1+6+1-5=3(甲1+己6+定数1-5=3(丙))
2+7+1-5=5
3+8+1-5=7
4+9+1-5=9
5+10+1-5=11→1とする。
という様になります。
つまり一番目の式は、甲と己の年の2月の天干は丙ですということです。
(一番最後の答え11は十の位を捨てて1)
だから、例えば 丁の年の場合、
丁は4ですから、
相手は4+5=9となり
4+9+1-5=9となり
丁の年の2月は9(壬)となる
ということです。
後は、例えば10月の天干が知りたいなら、
10月-2月=8
8+9=17
つまり、2月の干支壬(9)に8加えた数17から十の位を捨てた7
つまり「庚」がこの年の10月の天干となります。
すると10月は、戌月だから干支は庚戌となります。

まーそれぞれの年の2月だけ覚えてしまえば早いのですが・・・ こうやって考えていくと日の九星だけは、問題なんですよね。