三國相傳隂陽輨轄簠簋内傳金烏玉兎集圖解(九図之名義 解説)有料

2020年12月8日

三國相傳隂陽輨轄簠簋内傳金烏玉兎集圖解(さんごくそうでんいんようかんかつほきないでんきんうぎょくとしゅうずかい)は、1677年 寛文7年に出版された本で、その中の一節である「九図之名義」のみを取り出して解説しています。

こちらも元は、「三國相傳隂陽輨轄簠簋内傳金烏玉兎集」であり、「簠簋内傳」です。
この部分のみを翻訳し、解説しました。

一体どの様な訳があるかわかりませんが、江戸時代にはこの様な暦の解説書が沢山出ています。
また、それだけ人気があったのでしょう。

今の九星が中国から日本に入って来たのが、1700年代後半です。
当時、中国で最新の占いだったものです。
でもそれより約100年も前に、九星と同じ様なものが、日本にあって庶民に出回っていたとしたら、興味がっ湧きませんか?
私は、それだけでググッと興味が出て惹かれました。
私が考えるに、時代からすると、江戸時代より前から日本にないと、この年代で庶民にこの様な本は出回らないでしょう。
そうすると、実際はもっと古いものなのか?と。

豊臣秀吉の陰陽道弾圧前のものではないか?とも考えられます。
もしかしたら、もっと前からあったものかも・・・・。
なんせ、大阪夏の陣が1615年ですから。

ですから、ここには、
江戸時代の「日取り法」と「方位取り」の仕方が書いてあります。
そして面白いのは、これからご紹介する暦の解説書の中のやり方に同じものがないということです。
全部どこかが違います。

ですから、もし九星のルーツに興味がある方は、是非是非こちらをご覧下さい。


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三國相傳隂陽輨轄簠簋内傳金烏玉兎集圖解「九図の名義」
一番下に資料がPDFファイルでリンクされていますのでダウンロードして下さい。
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