金函玉鏡は簡単に作盤出来て効果ありです

2020年11月17日

最近、「金函玉鏡」の盤をつくりました。
この「金函玉鏡」を簡易製本したら、まるで自分で作ったとは思えない本になったので、ひとりでほくそえんでいます。
まだまだ、未知な部分が多い術なのでこれで完成ではありませんが、第一弾は一応形にしました。でも気学を学ぶには、この金函玉鏡を調べるのは、けっこう勉強になる発見が多いです。
そして、作盤は全部で120通りしかないので、比較的簡単です。
陽遁、陰遁各々60干支分で合計120通りです。
これは、奇門遁甲の一部ですが、日の干支により盤を作り、面白いのは、方位の吉凶と同時に、時間の吉凶もいっしょに出すところです。
最近は、パソコンが発達していますので、120通りの作盤は、ちょいなちょいなです。
この本の良いところは、「金函玉鏡」の作盤方法を載せているところで、変に隠していないところです。
比較的これは、吉方も取りやすく、簡単なので良いのですが、「金函玉鏡」の盤が出ている本は少なく、八門、太乙九星、十二神将、時間の吉凶もいっしょに作盤して盤自体を乗せている本は、少ないと思います。それにあっても手に入らない。だったら自分で作っちゃえってことです。ただ、その際ちょとだけ変えてあることろがあります。でも非売品なのでOKです。

しかし、この「金函玉鏡」は日家奇門とも言われていますが、いったい昔は、何に使ったのでしょうかねー。だって別に奇門遁甲で方位を見たいのなら、奇門遁甲の日盤を出せば言い訳で、わざわざ金函玉鏡を用いる必要がない様に思えるからです。時間盤は奇門遁甲を使うのに。
まーそうは言っても、今まで伝わっているということは、何かあるのでしょう。

そして、この「金函玉鏡」の120通りの作盤例で、十二神将がついているものは、見つからないので(日本語では)作盤して配布したら、思ったより有効だったらしくて、作った本人としてはうれしい限りです。
遁甲方位表を毎月買っている人には、代替のものとして良いらしく、これがあればもう毎月買わなくても良いそうです。
(確かに「金函玉鏡」は、日家奇門ですからね。)
使用方法は、やはり、気学で吉方がとれない時とか、宝くじを買いに行くときに見て行くとバカ当りはないが、そこそこ当るそうです。
どうも特に宝くじを買う場合、一応、八門、太乙九星、十二神将を吉で取り、時間も吉で見て、それに日の吉凶を見て行くそうです
(この日の吉凶は、金函玉鏡とは関係なく、おまけで付けたものです)。
しかし何か作った本人より活用してもらっている感じです。
しかし、しかし、恐るべし「金函玉鏡」です。