最初にかかる医者の方位は時間盤を見て行く

2020年8月8日

初めて病院に行く場合、方位を見て行くとよいです。
ちょっとした病気で病院を知らない場合、日盤を見て病院を探して行きます。
この時、吉方位ならより良いですが、悪い星や本命殺、本命的殺、月命殺、五黄、暗剣殺等でなければ、相尅方位でも星の象意が出ると思って行くと良いです。
余り吉方位にこだわり過ぎると医者にもいけませんので、悪くない方位ぐらいで行くことが良いです。

その時、一白方位の医者なら、専門的な医者とかだし、四緑なら優しい医者とか六白なら治療費が高い医者とが、献身的な医者、有名な先生と言う風に見て行くと良いです。
もちろんこれは、初めて行く時です。かかりつけの医者は、もう縁が出来ていますので、除外します。
入院等が必要の場合は、年盤、月盤も見て行きたいですがなかなか難しいのが現状です。
ですから、この場合は選べるなら吉方が良いとして下さい。
緊急でないなら、せめて月盤だけでも悪くない方位でいくとします。
緊急の場合は仕方ありません。
でも、すごい占いの先生は、自分が救急車で運ばれているのに、あっちの医者は方位が悪いから、あっちにして!と救急隊の人に注文を付けたという話しも聞きます。
これはさておき、自分で病院を選べるならば、間違っても例え大きな大学病院でも五黄方位で入院等しないで下さい。
先生の当りはずれもありますから。

そして一昨日の夜から熱が出てダウンしていますので、昨日医者に行きました。
しかし、しかし、昨日は寅の六白に日、方位は東ですので日盤は四緑、時間は、8時50分で二黒中宮なので、近所ということもあり、9時までには医者に入れるので、震宮九紫となりますので急いで行きました。
しかし後で考えたのですが、実際は地方時間で約20分時計の時間に加えなければならないのです。
すると三碧中宮で震宮一白暗剣となります。
あさはかでした。
行った医者は、初めて行った医者でしたが、結果は、見事な大藪医者で、見立て違いをして今日になっても症状が全く改善されませんでしたので、今日、もう一度、少し遠いですが、昔から通っている医者にかかり直しました。
すると、どうも効きもしない薬をせっせと飲んでいた様です。直るわけありません。
もっとも震宮一白暗剣ですから、技術的な間違えは当たり前です。
でも以前にもやはり、年月日大吉方で医者に検査に行って診察もしてくれないで頭に来て帰ったことがありますが、(大きな病院でした)その時も何故と思って帰って来て見ると、やはり時間盤は二黒暗剣で見てくれなかった原因は、年寄りで剛情な偏屈な看護婦さんでした。
時間盤恐るべしです。
こんなところからも即効性を求めるのに遁甲となるのはうなずけます。
それとちょっとしたことは時間盤は有効です。でも何でも方位では動かないで下さいね。
ちょっと医者にかかるときは、最初にかかる医者を選ぶ場合は時間盤に注意です。
いい加減腹が痛くなって来たのでやめます。