干支九星参考文献

2021年7月23日

干支九星の本は、望月治(月清園)先生の本が主体です。ですが、先生が亡くなられてから既に時間も経ち、徐々に本の入手が難しくなって来ています。 しかし、それでも干支九星の本をお探しでしたら、以下の本を参考にして下さい。

初級クラスの本

干支九星 大気現象学 講義プリント(一)-(十五) 月清圓蔵
この本は、古本でしか手に入りません。非常に高額になっているのが残念です。天干・地支の事象の簡単な解説や相性の見方で遠め、近目の見方、パーターンの相性などが実例と共に出ています。

大気現象学初級クラス
大気現象学初級クラス

初級クラスの本 干支九星 大気現象学 (一) 月清圓蔵
この本は、どっからか出てきた本です。本当の入門編です。干支九星をする前段階の内容です。

大気現象学(一)
大気現象学(一)

干支九星 大気現象 実占講義録(S61) 望月治述

この本は、初級で最初に読む本です。望月先生の講義録です。 この本を読んで分からなければ、干支九星は理解出来ないそうです。(私は最初この本を購入する時にそう言われました。) この本は、まだ鴨書店で入手可能だと思います。 そんなに高くありません。(ここの出ている他の本に比べてですが・・・)
そして、一つ注意して欲しいことは、この本の方位の取り方(土を取ったりするやり方)はやたらにやってはいけない方法です。色々と方位をとったりして最後にどうしても、という時にやるやり方ですので間違えない様にして下さい。本ではその点が抜けています。

大気現象 実占講義録(S61)
大気現象 実占講義録(S61)

大気現象 干支九星 鑑定実録 望月治述
この本も初級で上の本とセットで読むと良いです。 この本も鴨書店で入手可能だと思います。

大気現象 干支九星 鑑定実録
大気現象 干支九星 鑑定実録

大気現象 干支九星入門 附 事象篇 月清圓蔵
この本は、最近、神保町の原書房で別の方が復刻しました。 どうも大人の事情がある様でそこは触れません。 ただ、気学の本と言われても良い内容です。 私は、一番上の本とセットになっていたので、買いました。同じ内容の本が色々と出ています。田口二州先生の「気学の見方」なども同じ文言で書かれているところが多々あります。

大気現象 干支九星入門 附 事象篇
大気現象 干支九星入門 附 事象篇

飯田祐久著 干支九星 大気現象学講本 月清圓
これは、望月治先生の師匠の講義を望月先生が本にしたものですが、これも今では、非常に高価です。内容的には、郭氏元経の抜粋を少し解説し、干支九星の初歩を紹介している様な内容です。

干支九星 大気現象学講本
干支九星 大気現象学講本

中級・上級クラスの本

実際総合鑑定活断 全 望月治著
この本は、表紙から中まで全て赤い紙に印刷されているちょっと変わった本です。 これは、災い切りをしている本です。 私は、20,000円で購入出来ましたが、現在は、中古でした手に入りませんが、もっと高価です。

実際総合鑑定活断 全
実際総合鑑定活断 全

特別講義 月清圓述 館林登代子 筆録
この本は、手書きノートをそのままコピーして印刷した様な本ですので、非常に見ずらいですが、内容的には 面白いことが沢山書いています。 惜しむらくは、すぐバラバラになってしまうので、セロテープで張り直して読まなければならないところです。

特別講義
特別講義

特別講義Ⅱ 月清圓述 館林登代子 筆録
この本も手書きノートの印刷本です。上の本と同じく興味ある内容です。これもバラバラになりやすい本です。

特別講義Ⅱ
特別講義Ⅱ

1983/6~1984/5 研究科講義録 Ⅰ 講義者 月清圓
ここまでの3冊が手書きノートの印刷本です。読みずらいので、好き嫌いは出ると思いますが、内容的には、干支九星をやる人にとっては面白いと思います。

研究科講義録Ⅰ
研究科講義録Ⅰ

大気現象 干支九星 辛酉年講義録 巻一・巻二 望月治述
少し年代の古い内容の本です。しっかりとした作りの本です。お呪いも面白いです。九字切りの解きなどもかかれています。

干支九星 辛酉年講義録 巻一・巻二
干支九星 辛酉年講義録 巻一・巻二

大気現象 専門 霊的に関する九星(一)-(七) 月清圓蔵
この本は、多分新本で入手可能ですが、好き嫌いがでると思われる本です。 九星の霊的な解釈が出ています。なかなか九星を霊的に解釈した本はありませんので、その様なもが好きな人は面白いと思うでしょうが、受け付けない人には全くダメです。豆腐を使った六三除けなども紹介されています。

大気現象 専門 霊的に関する九星(一)-(七)
大気現象 専門 霊的に関する九星(一)-(七)

大気現象 戊午年講義録 月清圓蔵
望月先生の講義録です。 天行林についてちょっとだけ書かれています。戦前にかかれた友清歓真先生の天行林を金華山の弁天さんか、竹生島の弁天さんにもって行って拝んでもらい、本棚に置いておくと良いと言う様なことがかかれています。しかし、今は戦前版天行林はなかなか手に入りません。(初版本ではありません)

大気現象 戊午年講義録
大気現象 戊午年講義録

大気現象 丁巳年講義録(一)-(十四)月清圓蔵
この本は、年の干支でどの命が吉で、どの命が凶なのか、が書いてあります。 例えば己亥年の大吉命は、甲寅命、大凶命は辛巳命となっています。

大気現象 丁巳年講義録(一)-(十四)
大気現象 丁巳年講義録(一)-(十四)

大気現象干支九星家相学全 望月治著
この本は、家相で中宮を論じています。中宮論を言っているのは、七尾流を受け継いだ田中昌穂先生ぐらいです。 今の家相は、八方位が普通なので、取るところがある本です。

大気現象干支九星家相学全
大気現象干支九星家相学全

大気現象 干支九星三合方活断 講義プリント(一)-(十六)
この本は、鑑定の際に九星の事象にこだわった内容の本です。 このころの鑑定盤の方位や星取り方と、その後では明らかに望月先生も変わっています。 ただ九星の事象の取り方を練習するには良い本です。

大気現象 干支九星三合方活断 講義プリント(一)-(十六)
大気現象 干支九星三合方活断 講義プリント(一)-(十六)

大気現象会 大阪講習会(午前の部) 望月治講述
この本も新本は入手出来ないと思います。私も中古でも良いからありませんか?と聞いたら倉庫の中から出てきたとのことで新しい本を何とか買うことが出来ました。内容は濃い本です。

大気現象会 大阪講習会(午前の部)
大気現象会 大阪講習会(午前の部)

大気現象会 大阪講習会(午後の部・鑑定編上級)
鑑定重視の本で、まだ新本で入手可能だと思います。面白い本です。 得るところが多い本です。望月先生の講義録では、これが一番最近のものとなっています。流年法なども詳しく解説されています。

大気現象会 大阪講習会(午後の部・鑑定編上級)
大気現象会 大阪講習会(午後の部・鑑定編上級)

五要奇書 郭氏元経干支学原理 全 副題・干支九星学原理 望月治註著 (干支学原理 全 和装本 望月治註著)
この本は、ほぼ漢文ですので、普通の人は、読み切れません。でも干支九星をする人は、一度は手にする本です。今はもっと紙もよくなり、黄色い布張りの表紙の本になりましたが、初版は下の様な和装本でした。内容はどちらも変わりません。

五要奇書 郭氏元経干支学原理 全 副題・干支九星学原理 望月治註著 (干支学原理 全 和装本 望月治註著)
五要奇書 郭氏元経干支学原理 全 副題・干支九星学原理 望月治註著 (干支学原理 全 和装本 望月治註著)

大気現象講習会 二十五周年記念出版 問わず語り 付 吉方秘旨要法論 方鑑秘旨制化論
1冊50,000円という大変高価な本ですし、内容も難しい本です。 ある程度干支九星を使いこなす人でないと、本当に宝の持ち腐れになってしまいます。国を十二支で見る場合、何で見るか?という様なことや真の太陽についてが書かれています。難しいですが、面白い本です。

大気現象講習会 二十五周年記念出版 問わず語り 付 吉方秘旨要法論 方鑑秘旨制化論
大気現象講習会 二十五周年記念出版 問わず語り 付 吉方秘旨要法論 方鑑秘旨制化論

※このクラスの本は、本当なら、手に入れて全て読むべき本です。しかし最近は中古でも値段が高くなっています。Yahooオークションの値段は論外です。

定本シリーズ

定本干支三合法活断 全 永久保存版 吉方用法表 望月治

定本干支三合法活断 全 永久保存版 吉方用法表 望月治
定本干支三合法活断 全 永久保存版 吉方用法表 望月治

定本正しい年月日時盤の占い方 全 改題 実際鑑定法活断 望月治 (大気現象 干支九星 実際鑑定法活断 全 望月治著)

定本正しい年月日時盤の占い方 全 改題 実際鑑定法活断
定本正しい年月日時盤の占い方 全 改題 実際鑑定法活断

三位一体論 流年による応期 -家族の星・家相・墓ー 望月治
望月先生最後の本です。

三位一体論 流年による応期 -家族の星・家相・墓ー
三位一体論 流年による応期 -家族の星・家相・墓ー

※ここの本は、赤いカバーが急所です。災い切りです。本棚に置いておいて下さい。

望月治先生のお弟子さんの本

干支九星術 覚え書き 月恩会蔵版

干支九星鑑定術 月恩会藏版 沙門慶仁著

干支九星気学 の一と集 寳田喜代

宿命盤 禍福表 寳田喜代

四盤鑑定実占例 干支九星年月日時盤 鑑定用法集 付郭氏元経 第一巻~三巻 松本哲生著

陰陽五要奇書 第一集 郭氏元経講義録 巻之一 松本哲生講術

陰陽五要奇書 第一集 郭氏元経講義録 巻之二 松本哲生講術

陰陽五要奇書 第一集 郭氏元経講義録 巻之三 松本哲生講術

※中には少し首をかしげたくなる本もありますが、ここの本については、何もいいません。ご自分で見て手に入れて下さい。取るところがある本もあります。

干支九星の本ではないが、参考になる本
四盤掛占技秘解 九星と運命学 岡本栄龍 著

九星方鑑合議禄 附録 浄酒法(酒撒きの法)干支吉方法(三合の法) 浦邉顕著

九星秘訣大全 陽新堂主人著

三要奇書 方鑑秘窮制化要法秘伝 上・中・下 多田鳴鳳著

方位極秘 天機妙訣 造命寶典 全 多田鳴鳳著

九星日盤鑑定要法 初伝・中伝 齋藤擁道著 (この本は、いわくつきの本ですが、ネタ元は望月先生のノートです。)

※干支九星の本ではありませんが、何かと参考になりそうな本です。

その他干支九星関連の本はこちらご覧下さい。

Posted by 朱烈