方位取りは事象取り

2020年8月5日

昨日、今日は寒くて震えてしまいますが、

来月は、平成30年2月で早くも戊戌九紫年になります。

立春の頃が一年で一番気温の低い時だそうです。

しかし、そうは言っても年の干支と九星は変わり、2ケ月連続の三合月となります。
では、この時、どの様にして方位を取るか?
問題ですよね。
一つの方位の取り方として、例えば、年は九紫年、月は、五黄月ですから、九星だけを考えるなら、取れる方位は、東、西、艮、乾です。つまり、暗剣殺、歳破、月破、五黄が廻らない方位です、
そのうち、私は、二黒本命なので、西は、年の本命殺で取れません。
また、東と艮も本命的なので、取れませんし、乾は太歳方位なので、取る方位が、無くなります。
そこで、九星の今回は、とりあえず例題として考えるため、的殺と太歳方位は、置いておいて、例えば艮方位を取るとすると、艮方位には年盤三碧、月盤八白が廻ります。
その場合、三碧は二黒の命にとっては、相尅になるので、厳しい星です。
八白は比和となるので良い星です。
因みに相剋だからダメと言う事は有りません。場合によっては、相尅方位も取る事はあります。
しかし、三碧と八白の二つの星を二黒の人がどうしたら良い星として取れるか?
となると、断易や四柱推命で良く出てくる考え方ですか、艮方位で九紫の事象を取ると良いとなります。
何故なら、まず、二黒と八白は五行が同じ土であり、比和となります。また、三碧は五行が木で二黒と八白は五行が土なので、木尅土となり三碧を尅します。従ってここで九紫の火をとれば、三碧木生九紫火、九紫火生八白二黒土となり所謂接続の生 とか、尅処逢生と言うのと同じになり吉に変わるからです。
だから、九紫の事象ですから例えば、神社仏閣参りでもいいですし、本を二冊買うなんて言うのもありです。
それとか、三角の物を買うとか、色々あります。そして全て九紫の事象を使い、2と7と数字を使います。
これに三合の干支を合わせます。
こんな方位の取り方いかがですか?