九星を易卦に変えて占う

2020年8月5日

令和元年5月は、年月八白でいわゆる同盤と言う月です。この時の考え方として、易で言う重卦と同じと考える考え方があります。

つまり、今月などは、八白が二つ重なっているのですから、艮為山の卦と考えます。すると、物事が止まる時ですし、変化する時です。そして、この卦がひっくり返れば、兌為沢になりますので、悦びであったり、不足であったりしますし、互卦は、雷水解ですから徐々に問題が解決して行くともとります。

そして、十二支は、対冲していますので、動きづらい月です。でも、干支九星を知れば、そんな中でも、何とかなります。