気学の命占
気学で命占というとバカにする人が少なからずいます。
そして、どうしても四柱推命や紫微斗数などを好む人が多いのも事実です。
しかし、気学の命占も以外とバカになりません。
実は、気学は方位学と一般的に言われていますが、私は方位よりも命占の方が合っていると思うくらいです。
それが、「傾斜観法」です。
実際、現在私は気学を方位では使っていません。
方位は干支九星です。
ただ、干支九星の比較的弱い部分を埋めるのはこの「傾斜観法」だと思っています。
また例えば、四柱推命で長男、次男、長女、次女など子供別にどんな子ということが親の命式から出るかと言うと、そこまではなかなか難しいと思います。ざっくりとした子供運がいいとろだと思います。
しかし、気学はその当たりもわかります。
ただし、これは、客観的なものではなく、その親から見てその子供がどう見えるかということが出て来ます。
また、旦那さんでも奥さんでも離婚して、再婚した場合、再婚前の奥さんはどんな人で再婚したら、こんな人というのも見ることができます。
当然、先天運と後天運があるので、それで区別できます。
ただ、三婚までいくと少し難しいです。
その人にとって何をすると良いか?何から恩恵を受けるのか?とか
普通に勤め運、事業運、人間関係、金運(その人が何に一番お金をかけるのか)、相続運など意外と色々なことがとわかります。
左程詳しくなく、ざっくりとした自分の持って生まれた先天運がわかる程度であれば、「気学」の命占で充分だと思います。
時間もかかりません。
だから、これが生かされるのが、イベントなどの短時間の占いです。
これを知っていると、短時間の占いはこなせます。
生年月日を聞いて、命式を出すそばからその人の運勢が出せます。
富久純光先生の「傾斜法」とも違います。
神殺は天道と生気以外使いません。
あくまで九星のみです。
これをこの度、書籍化しました。
それが、近日発売予定の本です。
この本は、私の秘伝(本当に私にとっては秘伝です)を書籍化しました。
目的は、後世に残すことです。
この方法は、なにも私が考え出したことではありませんが、先人がせっかく残してくれたものを口伝のまま終わらすのはもったいないし、先人の思いを考えてやっと書籍化したものです。
私の気持ちとしては、この本は1冊50,000円くらいでも良いかな?と思っています。
それくらい価値があります。
しかし、今回はそこまでの値段をはしないで出すつもりです。
磁気が来ましたらこのサイトで詳細をアップしますので、是非お求めください。
因みに私は「九星気学」という言い方が嫌いですので、いつも「気学」で通しています。
園田真次郎先生が九星術からわざわざなやんだあげく「気学」と縮めたものをなんでまた、九星を付けて「九星気学」とするのでしょうか?
意味がわかりません。
最近は、干支九星とは別に「気学」のことを「干支九星気学」と言う人もいますが、これも???です。
こうなると、次は自分が開祖だと言って「陰陽干支九星気学」と言う人が出て来るのでしょうか?
次は「太極陰陽干支九星気学」とか「河図洛書干支九星気学」とかになるのでしょうか?
何でも付ければいいってもんじゃありません。
私は「気学」で充分だと思っています。
最近ブログを本当にさぼっていましたので、「気学考察」以来、長年私のブログを見て頂いていた読者も皆さんも離れてしまったと思いますが、原因は御承知の通り、私に対する特定人物による嫌がらせです。それも5年が経過しております。
ただ、こんなしつこい嫌がらせに屈して情報を発信しないのは、それこそ相手の思うツボですので、またポチポチと占いのことを発信してゆきますので義期待ください。
宜しくお願い申し上げます。






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