十二支の事象

2020年8月4日

十二支の事象について

十二支の意味は、普通言われている動物の意味とは限りません。ほどんどが動物以外の意味ですが、各十二支ともそんなに多く事象を覚える必要はありません。これから下に書くものぐらいで十分です。

意味 子 子供、ネズミ、ものの直系
事象 ケチ、滋養増生、増える、
性格 質素、倹約家、正直、細かいところに気が付く、頭は良い、利発、怜悧

 

意味 根っこが絡み合っている、根がもつれる
事象 不活発、もつれ
性格 無口、義理堅い、正直、凝り性
反対の作用もあって、途中で滞る、突然の乱暴、怒りだす

 

意味 弓矢の矢を家の中でまっすぐのばしている、手直し、両手で直す
事象 なかなか強引である、竹を曲げる位、猛気、清廉潔白、淡泊
性格 活発、陽気、義侠心が強い、決断力は一番良い、競争心が激しい、
負けず嫌い、おだてにのる

 

意味 馬のくつわかがみ
事象 おとなしい、だらっとしている、怠惰、遊情、従順、二面性、ゆるむ
   相手を自由にあやつる
性格 酒色に溺れやすい、諸事放任、万事ゆるみがち

 

意味 はまぐりの舌、振動する、
   震(振るう)
事象 憤怒、奮激、争論、自尊心が強い、娠、農、動くことでどうにかする
性格 豪かい、親分気質、尊大ぶる、負けん気つよし、派手

 

意味 へび、大蛇、あらわれる、
事象 静止、嫉妬深い、頭が良く利口だが、思慮が浅い、執念深い、頭でっかち、
   農具のスキ、やめる、おわる
性格 技芸上達、忍耐力がある、執念深い、恨みにかける、口数が少ない
   思慮深く、悪く出るとうらみそねみ

 

意味 釘、針、ドリル
事象 活発・派手、合同、協和、騒がしい、騒ぐ、急所を打つ、穴をうがつ
性格 陽気であきやすい くっつきやすいが、離れやすい

 

意味 未解決、未だならず、未完成
事象 精密、老練、答えがつかめないで根深い
性格 万事に熱心、柔軟で丁寧、学問を好む
   気が小さくて不活発、凝り性、片寄りやすい、対外的にことを構えやすい

 

意味 神、進む、伸びる、貫く
事象 けっちゃらかす、たずなっさばきはうまい、狡猾、虚言、盗難
性格 機敏で器用才知あり、進取的、
   飽きやすい、うつりぎ、軽々しい、軽薄、利己主義

 

意味 酒、ぬるま湯、壺、女性の陰部
事象 けっちゃらかす、堕落、しまる、口を開くまで大変、口を開いたならばだらしない
性格 華麗、美貌、おしゃれ、才知、器用貧乏、高慢、才知に溺れすぎる
   すべてのことに通じる、生き字引、なげやり、機敏

 

意味 家、盾と矛、茂る
事象 滅す、守る、争論主義、しゃぶる、困苦に耐える、怒気を含む、喧嘩争論、
性格 熱心、鍛錬、豪気、 怒気を含む、家庭的には不幸、
   家庭で争いを起こしやすくとかくことを破る。

 

意味 刻む、核、身をきざむ、骸(ほね、むくろ)
事象 実直、短慮、独断的な面が出て来る
性格 物事に一途で後を顧みない、頑固、率直で何でもためらわずに思い切ってする、
   すぐ答えを出さないと嫌がる、

Posted by 朱烈