天干の事象

2020年8月4日

天干の事象について

天干は、地の気と言われる十二支や人の気と言われる九星と違い、天の気であるため、人が軽く扱えないものとして、普段は余り使うことがありません。(全く使わないという訳ではありませんが)ですから、最初は、がっしり覚えなくても参考程度で結構です。

困難の内に鍵(芽が出る)、物事のはじまり。スタート、かぶと、固い、発展、活気、向上、
新しいものが変わって行く。

両刃、二面的に見る必要あり。ふらふらしている、決めかねる、迷いやすい、
腰が曲がっている、内向的なもの、不決断、決断がにぶい、春なので色の悩みが出て来る。

神の机、正確な立場、公平な面、活発、派手、火が燃えている、盛ん、先へ先へ進む、
後に引くことが出来ない、乱暴、散漫、あきやすい。

水草、浮き草、根なし草なので、軽い。チョロチョロ火、おだやか、落ち着いた、
静か、やすし、従う、丁寧、従順、やさしい。

盾と矛、身を守る、防ぐ、戦う、家庭
守るの反射作用で、くずれる、落ち着きがない、定まらない性、迷いが多い、繰り返す。

おのれ、自分、糸の先を引き出す、いつくずれるか不安定、迷いやすい、
良きにつけ悪しきにつけどちらに転ぶかわからない、攻撃しようかどうしようかと
迷いやすい。はじめ

大きな壁を支えている。傾きかけているのを支える。
大きなものを持って家の中でフラフラしている。力負けしやすい。
動きたくて動けないのでぐずぐずしている、ぐらぐらしていてまとまらない、
変化しつつ更新、だえらしがない、西の事象もあって色情的な面もある、
模様替えしようと考えたりする。

大きな針、入れ墨、するどい、急所、針、辛らつ、困難、短気、剛情、
非常に苦労する。

人がちょこんと座っている、とりとめがない、はてしない、茫然としている、
口やかましい、うるさい、困難、ケチ

 

終わり、せわしい、そそっかしい、強引に、死者の冠、生者の位、
頭に冠を付けた状態、ごりおし、無理やり


Posted by 朱烈