白山比咩神社

2021年6月23日、24日の一泊二日でまだコロナ禍が治まらない中ではありますが、一人で参拝する様に言われ行ってきました。(私の夢には出なかったのですが、他の人の夢でお告げがあり、今月中に来いとの事でしたので、急遽行ってきました。)
交通手段は飛行機で羽田から小松空港まで行き、そこからはレンタカーで移動です。
朝8時30分羽田発9時30分小松空港行きで行き、レンタカーで1時間弱だと思います。
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ到着です。

こちらの神社は、ご祭神は、媛神と伊弉諾尊、伊弉冉尊です。
これを見て、あ~と納得しました。
伊弉諾尊、伊弉冉尊は陰陽の神ですから、占いの神でもあります。
そしてその神と縁をくくるのが菊理媛神です。
だから、呼ばれたのか?とここに来る理由がわかった気がしました。
最初は自分の夢に出て来ないで、クリスティーナ燿子先生の夢に出て来たので、何故ここの神様を縁を持たなければならないのか?と懐疑的でしたが、この書付を見たとたん、納得できました。

ここが、白山比咩神社の表参道の入り口です。
そしてここから108段の煩悩の数だけ緩やかな階段を上がって行きます。
緑の苔が生えた実に綺麗な階段です。

この階段を登っていくと、途中に「琵琶の滝」という滝があります。
ここもすごく良いところです。
とにかくこの階段は緑の中にいてすごく気持ちが良い空間です。

そして次は手水舎です。ここは龍の口から水が出ていますが、コロナの関係で水量を絞ってあるのが残念です。
そして手水舎で手を洗い、最後の階段を上がる時の写真が次の写真です。

上から日の光がさしていますが、なんか神々しい感じがします。
そしてこの階段を上った上が拝殿や本殿のある場所になります。

白山比咩神社の拝殿と後ろが社殿です。
ここで、スーツ姿で祈祷を受け、神社を参拝しました。平日なので、祈願は二人しかいませんでしたが、すごく本格的です。神職の祝詞奏上だけでなく、巫女さんの舞も短いですが、きちんとしてくれます。
正直、普通の祈願で巫女の舞は初めて見ました。
そして境内を散策して、椅子に座ってゆっくりしながら、社殿を眺めていると、なんか妙に社殿の上のところが気になります。良くわかりませんが、そこに目が行ってしまいます。
そして体がフワフワした感覚になるのです。決して悪い感覚ではありません。
しかし、回りを見ていると、皆さん拝殿でお参りをして、奥の宮でお参りをすると、上は見ないでシャカシャカと忙しそうに帰ってしまいます。変なの?と思っていました。
(後でクリスティーナ燿子先生に聞くと、どうも菊理媛神は、社殿の上に居て下を見下ろしているそうで、何となく私は見えないまでも、感じ取れたんだなあと思いました。)
でも、とにかくパワーのある神社で、この社殿前の空間はとても気持ちの良い空間です。

そして、これが白山比咩神社のお守りの一つである「護身刀守」です。
いつも身につけておけば、変な念や呪い等、災いを切ってくれるそうです。