後天定位盤と先天定位盤を重ねると河図になります

2020年8月6日

洛書と後天定位盤は、イコールの関係でわかるのですが、河図と先天定位盤はどう繋がるのか?
河図と先天定位盤の関係を考えてみました。
河図は、

です。

先天定位盤は、

です。
そこで、まず先天定位と後天定位(洛書)を重ねてみると、

となりますので、これを順番に横に並べると

となります。
そしてこれは、右から二つづつが順番に河図の数字(北→南→東→西)となります。

※5と10は、そのままです。
そして
5と10は太極です。
だから

となります。
つまり東西が陽儀、南北が陰儀となります。
そして洛書(後天定位盤)を見て
隣同士の数を、それぞれ河図の数で分けると
4と9は金、3と8は木、2と7は火、1と6は水
と分かれます。
つまり、

となり、坤艮を境に陰陽が分かれます。
後天定位は、巽乾で分かれるとばかり思っていましたが、そうで
もなかったんですね。