気学初級の良書

2021年2月26日

気学をはじめる際、どういった本を見ればよいか?
と聞かれることが良くありますが、正直に言って、これという本は余りありません。
何故なら、気学がある程度理解してから読むと大したこと書いていないと思えても、全くわからない状態で読むと、何故か理解できない、退屈な本になってなって
しまうからです。
しかしそう言ってもあえて選ぶなら、
専門書になりますが、

山本光養先生の
「気学真解」(上・下)
\6,720.-は良い本です。

基礎からかなりの範囲までスタンダードな気学について網羅したいます。
唯、本の値段が高いのがたまに傷ですが、気学を知りたいなら何回も読みこなすべき本です。
続巻も期待できそうです。

後は、中村文聡先生の
「気学占い方入門」

\1,700円
も良い本ですが最近までインターネットの書店でも手に入ったのですが、
絶版になってしまった様で今は古本か専門書店でないと手に入らない様です。しかし、中村文聡氏の本は、結構誤植が多く、全く全面的に信用できない所がたまに傷ですが、内容的にも割安だと思います。

また
十一條龍樹先生の、
「波動気学法 金運・大開運の秘術―招運倍増法を初公開!」

\1,995円
も傾斜法等について易しく書いていますので多少原本が古いせいで読みにくい語句もありますが、良い本だと思います。
方位よりも人の性格、運勢等について書かれた本です。
これらの本に限らず、本を見つける方法として古本市に出かけるのも楽しい本の見つけ方です。
当然空振りは多いですが、意外な本を見つけられることもありますので。

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気学傾斜,気学

Posted by 朱烈