少しだけ舛添さんの星を見ました。

2021年2月26日

舛添都知事が、とうとう辞職しましたが、まあ、今、世間を賑わせいる人なので、勝手に命式を見てみましたが、これがなかなか面白いんです。
まず、この人の命式は、
昭和23年11月29日なので、干支と九星にすると、
戊子7 癸亥8 壬子3
ですから、この命式を見てパッと思う事は、贅沢、浪費、我儘で、基本的にケチと言う事です。
そして、自分には、甘い人です。
だから、あのセコイお金の使い方は、月命八白ならではで面白いです。
テレビでセコイ、セコイと連呼してるのを見ると、月命八白だからなあ~と思ってしまいます。
この人は、傾斜宮に破れがついているので、いざと言う時になかなか物事が上手く行かない様ですが、傾斜宮で年盤に六白(権威、権力の星)が掛かり、日盤で二黒(仕事)が掛かるのと、月盤坤宮五黄なので、普通に会社勤めには、向かない人で、五黄だから、帝王の星なので、どうしても自分がトップになりたがるから、政治家になったのではないでしょうか。
ただ、月盤で七赤が破れているので、お金には、ダラシないのは、当たり前です。
それにこの人は、月盤兌宮一白なので、秘密のお金を持っている人ですから、金銭的いは、まだまだ隠していますよ。
そして七赤は、今年は、坎宮にいるので、運勢は悪く、6月節は、中宮で八方塞り状態で、二黒(大衆)と重なりますから、自分が大衆に向かっていっても、その下には、五黄の帝王がいるので、位負けして苦しかったでしょうね。
また、三碧破れが、被同会ですから、文字通り、声あって形無しが向こうからやって来る時で破れた。または、坎宮の隠していたものが三碧で表に出て来てしまい破れた状態です。
そして、最後は、七赤の言葉の破れで墓穴を掘りました。
星そのものです。

公式LINE 友達ボタン

友だち追加

気学九星,干支

Posted by 朱烈