鑑定時に四盤暦は使いません

2020年8月5日

易では、立卦する時、サイコロを振ったり、筮竹を数えたりしますよね。
これは、易神に答えをお伺いしている行為です。
では、気学や干支九星の場合は、何で立卦するのでしょうか?
サイコロも振りませんし、一見、偶然性は、何処にもない様に見えます。
しかし、気学や干支九星の場合は、万年暦で干支九星を調べて、紙に書く行為で立卦します。
鑑定を求められたり、思いついたりした時に立卦します。
だから、四盤暦の様に予め盤が書いてあるものは使いません。
四盤暦は、確かに便利でしょうけれど、便利とか言う問題ではありません。
当然頭の中で盤を思い浮かべるのも立卦です。(梅花心易ですね)
でも、やっぱり気学や干支九星も所詮は、占いなんで、偶然性を忘れてはいけません。
決して統計学なんかではありませんよ。