方位取りの出先ですること

2020年8月5日

開運の方法として、最近は、色々な方法が出てきています。しかし、安易に最近の方法に飛びつくのではなく、昔からやられていた方法で、今でも可能な方法があるので、それをやるべきだと思います。

例えば、
お水取り
これは、吉方位の井戸水、湧き水を飲むことによって吉方位の大地のエネルギーを吸収する行為です。

お砂取り
これの、吉方位の大地のエネルギーを吸収する行為ですが、お水取りの様にダイレクトに体に吸収しないで、土の発する気を吸収する行為です。家の周りに撒くか、四隅に45日間置いておきます。

吉方位の神社、仏閣に参拝する
これは、吉方位のエネルギーで開運出来るというこを、神様が幸福ししてくれる一つの手段として古人に教えておいてくれた行為です。

吉方位へ出かけてその産地の物を食べて来る
これは野菜や果物等はその土地の大地のエネルギーと太陽と水を吸収しているので、吉方位のエネルギーを体に吸収することです。また、魚や肉であっても吉方位の水や餌で育ったものですから吉方位のエネルギーを吸収出来ます。

素足で吉方位の土を踏んで来る。
これは、吉方位の砂のエネルギーを直に吸収する行為です。

温泉に入る
これも吉方位の大地のエネルギーを身体全体で取り込む行為です。

吉方位の朝日を浴びる
これも吉方位の天のエネルギーを吸収する行為です。

これだけまだやれる方法はあります。尚杭打ち法や、玉埋め法は願望達成手段なので、吉方取りとは異なりますのでここにはいれてません。

後、花を買う開運法ですが、これは望月治先生が開発した開運法でやりやすいので、最近流行っていますが、私は安易にはやりません。理由は、望月治先生の講義録を良く読めば、「こうなんではないか?」と思うところがあったからです。あまり言うべきことではない様な気がしますのでこれくらいにしておきます。
「花」というものを、もう一度考えて使って下さい。