西暦から天干を出す方法

2021年2月26日

みなさんは、鑑定する際、干支や九星は、どう出していますか?
普通は、万年暦や気学の手帳等を見て出すのでしょう。
しかし、日の九星以外は、比較的簡単に出せると言うことをご存知でしょうか?
年の干支・九星、月の干支・九星、日の干支等は、色々な出し方があります。
しかし、どしても計算で出せないのが、日の九星です。(これは膨大な計算をパソコン等でこなせば出来るが、通常人が暗算程度の計算で出すのは、難しいと言う意味です。)
と言う訳で日の九星はとりあえず諦めて、一番簡単な年の干支のうち特に天干について書きます。
よく「今年は、何年?」と聞かれた場合、「亥年」とか「子年」とかはすぐ答えられますが、天干は以外と知りません。
多分、占いをしている人でも以外とすぐ出て来る人は少ないかもしれません。
ただ、あくまで一つの方法であることをご了解下さい。
まず
1辛
2壬
3癸
4甲
5乙
6丙
7丁
8戊
9己
0庚
とします。
(例)
2007年は下1桁は7ですので2007年の年干は「丁」となります。
十二支は、「亥」ですから今年なら「丁亥」となります。
「こんな簡単なこと」、と思いますが、意外と盲点なのです。
でも気学の教室でもくだらな過ぎて余り教えないハズです。