一白の人は苦しそうな年ですね

2020年8月7日

今年2008年は戊子一白年で、年命一白の人は、端から見ていても苦しいそうだと感じます。
そしてその状況を打破しようと何らかの形でもがいて動き出します。
だから「あー今年は、動くとよくないが、やっぱり動きたくなるんだな。」と傍観しています。
たとえ以前「今年は動かない方がいいよ」と伝えてあっても、駄目なんです。
会社を辞めたり、引越ししてみたり。これは自然の流れです。悪い運気に支配されているから、本人がこういう気になります。本当はこれをじっとこらえられると良いのですが・・・不思議と無視出来ません。
しかし、こんなとき余計なことは言いません。言えば反発されて良い気がしません。誰も言ってくれてありがとうなんて言いません。
あーだ、こーだと言い返されるのがオチです。
だから、じっと観察しています。その人に何が起こるか?本人がどう動くか?
人間観察です。これが運命学です。

大体、自分の九星(年命)が中宮では、後天定位盤の五黄の影響から逃れるために、不思議と動きたくなるし、何とも言えない苦しさがあるので、前年の好調な時から引き続いて良い状況の人もいますが、本人としては、衰運も感じているはずです。そしてどちらかというと好調な中に爆弾を落とされる様な事態が徐々に発生し、山を下り始める感じでしょう。
だからこういう時に余計なことを言っても何も聞く耳を持たないと言うのが普通です。
と言うことで一白の人は今年苦しいはず、そして中でも特に子の一白の人は大変です。一生の内一番大変な時期でしょう。だからがんばって下さい。それと出来れば回りの意見にも耳を傾けて下さい。

気学九星,年命

Posted by 朱烈